ケールとは、アブラナ科の植物で地中海沿岸が原産といわれているキャベツの原種でもあります。日本では主に青汁の原料として使われることが多いようです。
ケールには主なものでキッチンケール、マローケール、ブッシュケール、ツリーケール、ポルトガルケールなど6種類ほどがあります。生の成熟葉か成熟葉の乾燥粉末を漢方としてよく利用します。
ケール100gの中にはタンパク質3.9g、脂質0.6g、糖質7.2g、リン67mg、カルシウム225mg、ビタミンA3300IU、ビタミンB1 0.15mg、ビタミンB2 0.325mg,ビタミンC 125.5mgが含有されています。
ケールの生の青汁は葉緑素や繊維質で腸の有害物質の排泄を促進してくれます。
